保存治療の症例|page6

治療症例

歯内治療

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症状

右上の奥歯で噛むと痛い。時々歯の奥の方に違和感を感じるとのことでいらっしゃった患者さんです。
レントゲンを見ると根の奥に黒い影があるのが確認できます。

治療方法

装着してあるクラウンを除去して、根の内部の治療を行います。根の治療においては高田歯科では細菌培養検査を併用しながら根の内部の細菌を選択的に抗菌していく治療方法を選択しております。
最終的には抗菌作用のあるMTAセメントを用いて根の内部の根管充填を行なって終了します。

費用

根の治療と最終のセラミック補綴治療を合わせて約30万円

備考

再発のことを考慮して一年ほどは経過観察することがあります。
また、万一再発した際には歯根端切除手術などの外科手術のみが適応になります。

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今日の虫歯

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症状

歯科検診を定期的に受けているのに虫歯を指摘されたことのない患者さんです。たまたま直前に行った歯科医院で「ひどい虫歯だ!」と指摘されて当院にお越しになりました。

治療方法

う蝕の染め出しを併用しながらう蝕を除去していくと神経にまで達していました。神経の温存治療を行いました

費用

今回の治療だけで5万円
今後、この歯だけの局所的な部分矯正治療と歯周外科処置とセラミッククラウンを用いた補綴治療まで行うと合計で50万円ほどかかります。

備考

今回の治療は1時間ほど。全体では1年ほどかけて治していきます。神経が残せない場合には後々神経を取る処置に移行する可能性は残ります。

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子供の歯が折れた

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症状

家の中で怪我をして前歯が折れて来院した小学生の男の子です。
幸い、症状もなく、また、神経の検査や根の状態も問題なかったのですが、このままというわけにはいかないです。

治療方法

他院ではクラウンになるかもしれなかったのですが、なんとか折れた部分だけの治療だけを行おうということになりました

費用

15万円

備考

3回ほどに分けて治療を行います。
詰め物はコンポジットレジンというプラスチックの一種であり、10年程度この状態で使うことになります。
経年的に劣化してきたら、表層だけ削り取って修復しながら長期使おうと考えています

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プロビジョナルレストレーション-治療途中経過-

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症状

右上の前歯の審美的な治療を希望されて来院。

治療方法

古いクラウンを除去して、新しいものに変えて行くのですが歯の形態は技工士が綺麗に作ってくれるのですが、歯茎の形態は歯科医師が綺麗に形作る必要があります。
1〜2週間に一回ずつ仮歯の形態を微調整しながら徐々に歯茎の歯頸ラインを整えて行きます。 この際に歯肉を切除したり、矯正を行うようなやり方もありますが、そのような侵襲の大きな方法を行わずに歯茎の形態を少しずつ変えて行きます。この際に用いる仮歯をプロビジョナルレストレーションといいます。

費用

仮歯(ProvisionalCrown)を修正する際に一回あたり3000円+税/30minの費用を頂戴しています。

備考

通院期間としては数ヶ月を要します。長い人では一年ほどかけて仮歯(プロビジョナルクラウン)を調整しました。

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10年前のレジンのやり直し

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症状

10年前に行われたコンポジットレジン治療を審美的にやり直したいとのことで再治療を行うことになりました。

治療方法

10年の間に技術は格段に進歩しました。世界のほとんどの歯科医師はレジンの色を測定する際に術者自身の目の能力に頼りますが、これは科学的ではありません。誰が行っても同じように確実に色を合わせるためにはデジタル技術を用います。
そこで、当院では測色器を用いて色を測定します。その結果、今回は二本の歯に対してそれぞれD2とULという特殊な色を選択しました

費用

一箇所あたり10万円の合計20万円

備考

今回の治療は90分で終了しました
通常、診療回数としては2〜3回で行います。一度で色が適合しない場合には2〜3回やり直すことも稀にあります

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