神戸三宮の歯医者|高田歯科は、虫歯治療を得意としています。

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院内・設備紹介

医院風景

設備紹介

  • マイクロスコープ(Carl Zeiss PROergo)

    2026年導入
    当院で初めて導入した天吊り式のマイクロスコープです。肉眼では見えない細かな部分まで拡大して確認できる歯科用顕微鏡です。より精密で正確な治療を心がけています。

  • マイクロスコープ(Carl Zeiss PROergo)

    2016年導入
    当院では、歯科医師だけでなく歯科衛生士もマイクロスコープを使用しています。細部まで拡大して確認しながら、より精密な処置やメインテナンスを行っています。

  • マイクロスコープ(Carl Zeiss PROergo)

    2008年導入
    高田歯科では2008年からマイクロスコープを導入し、長年にわたり精密治療に取り組んできました。これまで培ってきた経験を、現在の診療にも活かしています。

  • スペクトロシェード

    自然光と人工光、いずれの状況下でも周囲の光に影響されずに歯の色を1秒以内で読み取る測定器です。 ご自身の歯により適合し、天然歯に近い補綴物の作製が可能です。更にホワイトニング前と後の色の比較や、天然歯とクラウンの色の比較が容易に出来ます。

  • CEREC プライムスキャン

    お口の中をスキャンし、歯や歯列を高精度な3Dデータとして記録する口腔内スキャナーです。被せ物や矯正治療などさまざまな場面で活用しています。

  • CEREC MC XL

    プライムスキャンで取ったデジタルデータをもとに、被せ物を精密に削り出す機器です。

  • 歯科用CT

    歯や顎の骨、歯の根の状態などを3D画像で立体的に確認できます。根管治療やインプラント治療など、より正確な診断が必要な場合に活用しています。

  • セファロ

    主に矯正治療の診断に使用します。歯並びだけでなく、顎の位置や大きさ、骨格のバランスなどを分析し、治療計画に役立てます。

  • Er:YAGレーザー(モリタ)

    水への吸収性が高い歯科用レーザーです。歯周治療や歯石除去、歯肉への処置など、症例に応じてさまざまな治療に活用しています。

  • Carl Zeiss 双眼ルーペ

    当院では、肉眼のみでの治療は行わず、顕微鏡を使わない場合も双眼ルーペを使用して診療しています。

  • 口腔内写真撮影用カメラ高田スペシャル

    治療前後のお口の状態を写真で記録します。患者様にも写真をご覧いただきながら、治療内容を分かりやすくご説明します。
    また、当院で使用している口腔内写真撮影用カメラ「高田スペシャル」の販売も行っております。

  • OccluSense(バウシュ)

    噛み合わせの調整に使用します。噛み合わせにかかる力やバランスをデジタルで確認できる装置です。目では分かりにくい噛む力の偏りを分析し、診断や調整に役立てます。

  • AIR-FLOW HANDY 3.0 PLUS

    微細なパウダーと水で、歯の表面のバイオフィルムや着色汚れを除去します。定期的なメインテナンスや、むし歯・歯周病予防に活用しています。

滅菌設備のご紹介

  • 超音波洗浄器

    超音波の力で、器具の内部や細かな部分に付着した汚れを洗浄します。手洗いでは届きにくい部分までしっかりと洗浄し、その後の滅菌につなげています。

  • 器具洗浄機

    治療に使用した器具を自動で洗浄する機器です。当院では、手洗い・超音波洗浄を行った後、さらにこの機械を使用します。手洗いだけに頼らず、器具の洗浄から滅菌まで衛生的に管理しています。

  • プラズマ滅菌器

    低温のプラズマを利用して、治療に使用する器具を滅菌する機器です。熱に弱い器具にも対応し、これまで滅菌が難しかったラバーダムやゴム手袋なども滅菌できるようになりました。

  • クラスS高圧蒸気滅菌器

    高圧蒸気によって、治療に使用する器具やガーゼを滅菌する機器です。患者様ごとに清潔な器具を使用できるよう、徹底した衛生管理を行っています。

徹底した衛生管理

洗浄から滅菌まで、安心して治療を受けていただくための衛生管理を

取り組み一覧

器具の清掃
治療に使用した器具は、水洗いした後、専用の洗浄液に浸漬し、超音波洗浄器で細かな汚れを落とします。その後、器具洗浄機を使用して、さらに洗浄を行います。
器具の滅菌
滅菌とは、器具に付着している細菌やウイルスなどの微生物を除去・死滅させる処理のことです。洗浄した器具は、高圧蒸気滅菌器や低温プラズマ滅菌器を使用して滅菌します。器具の材質や用途に合わせて滅菌方法を使い分け、患者様ごとに清潔な器具を使用できるよう衛生管理を徹底しています。
日常的に行っている衛生管理
・治療器具は患者様ごとに交換し、適切な洗浄・滅菌を行っています。
・紙コップやエプロンなどは、患者様ごとに使い捨てのものを使用しています。
・グローブは患者様ごとに交換しています。
・診療後は、診療台やチェアなど患者様が触れる部分を毎回清拭・消毒しています。
・スタッフはこまめな手洗い・手指消毒を行っています。
・毎日の院内清掃と換気を行い、清潔な診療環境を保っています。

安心の麻酔

より治療を安心して受けることのできる体制

体制一覧

笑気吸入鎮静法(笑気麻酔)
鼻から笑気を吸入することで、リラックスした状態で治療を受けていただくための方法です。歯科治療に対する不安や緊張、恐怖心が強い方など、ご希望に応じて使用しています。意識を保ったまま治療を受けることができ、治療中の緊張や不安をやわらげます。
麻酔科医による静脈内鎮静
外科治療の際には、必要に応じて経験豊富な麻酔科医を招き、静脈内鎮静法を行っています。鎮静薬を静脈から投与することで、不安や緊張をやわらげ、リラックスした状態で治療を受けていただくことができます。治療中は全身状態を確認しながら、麻酔科医の管理のもとで治療を行います。
点滴時の痛みに配慮した麻酔
静脈内鎮静のための点滴を行う際には、針を刺す部分にあらかじめ局所麻酔のテープ(ペンレステープ)を貼付し、点滴時の痛みをできるだけ軽減できるよう配慮しています。治療そのものだけでなく、麻酔を始める際の痛みや不安にも配慮し、できるだけ安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

安心・安全に配慮した手術環境

衛生管理を徹底した、独立した手術室を完備

インプラント治療をはじめとする外科治療を、より安全で衛生的な環境で行うため、当院では独立した手術室を設けています。手術室はガラスで仕切られた清潔な空間となっており、外部から患者様のお顔が見えないようプライバシーにも配慮した設計としています。

手術の際には、使い捨ての手術着や帽子、滅菌されたグローブなどを使用し、衛生管理を徹底しています。

また、手術中は生体情報モニターを使用して血圧や心拍数などを確認しながら、患者様の全身状態に配慮して治療を行います。身体の状態に変化があった際にはアラームで知らせる機能も備えており、安全性に配慮した環境のもとで外科治療を行える体制を整えています。