保存治療の症例|page8

治療症例

徹底的な虫歯除去!!

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症状

全く自覚症状なく虫歯が進行している患者さんです。
「古い銀歯を外してみましょう!」ということで外してみたら、内部に虫歯が!!
そう。これって、過去の歯科治療で虫歯の”完璧な除去”ができていなかったことで、内部でジワジワと成長を続けていた虫歯なんです。

治療方法

古臭い方法ですが、う蝕検知液で染め出しを行いながら徹底的に除去します。
そこにかかる時間は約40分。 う蝕検知液で染めて→軟化象牙質除去→染め出し→除去 を繰り返します

費用
備考

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インプラントが不可能な部位にインプラント

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  • After
症状

全顎的に多くの虫歯が存在し、また 奥歯には欠損部位も存在している患者さんです。
奥歯の欠損部位にインプラント治療をしたくても骨がほとんどないために諦めていたのですが、なんとかできないだろうかと転院してこられました。

治療方法

アメリカから取り寄せた、骨を造成する薬品 BMP-2 を用いて骨の再生治療を行い、インプラントをすることとなりました

費用
備考

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メタルコア

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症状

歯質がほとんど残っていないような重度の虫歯の患者さんの場合、最終的に歯冠補綴物すなわちクラウンをかぶせるためには、なんらかの手段を用いて失われている歯質のボリューム回復が必要になります。
その際に、近年ではグラスファイバーを用いたファイバーコアと言われるプラスチックの土台が用いられるのですが、本当に歯質がないような場合では今度は強度が不足して外れやすくなってしまいます。
そこで、そういうケースでは金属製の土台であるメタルコアが適応になるのですが、一般的には「メタルコアを使うと歯が折れやすくなる」と批判されます。 それは、ちゃんとした適合精度の高いメタルコアを作ったことがないからそんな話になるのだと思います。
歯の根の長さの1/2以上の長さで、腐食しにくい金属を用いて精密に作られたメタルコアを装着した患者さんで、その後歯が折れたケースにはこの14年の間で出会ったことがありません。 

治療方法

歯がほとんど残っていない患者さんなので、今回は3分割のメタルコアを作成しました。非常に複雑な形状でパズルのようなこのコアを組み合わせながら装着していきます。

費用
備考

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DocsBestCement

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症状

ほんの3ヶ月ほど前にドックスベストセメントにて虫歯治療を受けてこられた患者さんです。直後から違和感が続き症状改善が認められないために来院されました。

治療方法

ひどい治療がなされていました。マトモな歯医者なら絶対に行わないようなクオリティの低い治療が行われていました。Docs Best Cementが悪いのか良いのかは判断できませんが、ドックスベストセメントや3-Mix治療を行なってこられた患者さんのほとんどすべてがこのように虫歯を大量に残した状態で、その上に チョコンと薬剤が置いてあるだけです。こんな治療で虫歯が治ると思って高額の治療費を支払った患者さんがかわいそうです。きちんと虫歯を除去していったところ神経が露出しました。
しかしながら、露出してきた神経、血管の組織は形態を保っており、感染が歯髄にまで及んでいないことが確認できたのでMTAセメントを用いて神経の保護を行い、コンポジットレジンを用いて仮の詰め物を行いました。後日クラウンにする予定です

費用
備考

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direct-bond

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症状

古い詰め物が外れてしまい、その部位の詰め物の治療を希望して来院されました。
幸い、内部に虫歯がなかったために、コンポジットレジンを用いて治療することになりました。

治療方法

歯型を採取し、欠損部位をどのように治すかシミュレーションを行い、金属で型枠を作ります。その金属のプレートを歯に装着した状態で内部にコンポジットレジンを充填していき、審美的に回復します。

費用
備考

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