治療症例

治療症例

子供の歯が折れた

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症状

家の中で怪我をして前歯が折れて来院した小学生の男の子です。
幸い、症状もなく、また、神経の検査や根の状態も問題なかったのですが、このままというわけにはいかないです。

治療方法

他院ではクラウンになるかもしれなかったのですが、なんとか折れた部分だけの治療だけを行おうということになりました

費用

15万円

備考

3回ほどに分けて治療を行います。
詰め物はコンポジットレジンというプラスチックの一種であり、10年程度この状態で使うことになります。
経年的に劣化してきたら、表層だけ削り取って修復しながら長期使おうと考えています

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プロビジョナルレストレーション-治療途中経過-

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症状

右上の前歯の審美的な治療を希望されて来院。

治療方法

古いクラウンを除去して、新しいものに変えて行くのですが歯の形態は技工士が綺麗に作ってくれるのですが、歯茎の形態は歯科医師が綺麗に形作る必要があります。
1〜2週間に一回ずつ仮歯の形態を微調整しながら徐々に歯茎の歯頸ラインを整えて行きます。 この際に歯肉を切除したり、矯正を行うようなやり方もありますが、そのような侵襲の大きな方法を行わずに歯茎の形態を少しずつ変えて行きます。この際に用いる仮歯をプロビジョナルレストレーションといいます。

費用

仮歯(ProvisionalCrown)を修正する際に一回あたり3000円+税/30minの費用を頂戴しています。

備考

通院期間としては数ヶ月を要します。長い人では一年ほどかけて仮歯(プロビジョナルクラウン)を調整しました。

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かみ合わせ治療

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症状

下の奥歯が痛いとのことで来院されました。

治療方法

歯の痛みを主訴とする場合、そのほとんどは
■かみ合わせの問題
■歯肉炎
■根尖病変
■破折
のどれかです。
虫歯で痛みを訴えるケースは稀です。
そこで細かくかみ合わせの審査を行ったところ、かみ合わせの問題が見つかったので細かく調整を行いました。

費用

6000+税/30分

備考

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10年前のレジンのやり直し

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症状

10年前に行われたコンポジットレジン治療を審美的にやり直したいとのことで再治療を行うことになりました。

治療方法

10年の間に技術は格段に進歩しました。世界のほとんどの歯科医師はレジンの色を測定する際に術者自身の目の能力に頼りますが、これは科学的ではありません。誰が行っても同じように確実に色を合わせるためにはデジタル技術を用います。
そこで、当院では測色器を用いて色を測定します。その結果、今回は二本の歯に対してそれぞれD2とULという特殊な色を選択しました

費用

一箇所あたり10万円の合計20万円

備考

今回の治療は90分で終了しました
通常、診療回数としては2〜3回で行います。一度で色が適合しない場合には2〜3回やり直すことも稀にあります

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いびき&睡眠時無呼吸対策治療

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症状

この写真は当院の院長の気道の様子をCTで撮影したものです。
以前から いびきや睡眠時の無呼吸があり、日中の強い眠気にも悩まされていました

治療方法

呼吸器内科ではCPAP(シーパップ)を勧められました。
睡眠時無呼吸症候群には
肥満や下顎の後退による気道の閉塞による●閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)
呼吸中枢の障害による●中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA)、
これら2つの●混合性睡眠時無呼吸症候群、この3つに分類されます。

一般的に、呼吸器内科ではCPAPを勧めるのですが、これは製造メーカーが装置のレンタル料で永遠に資金回収するシステムです。
また、一度CPAPを装着するとそれを無しで眠ることもできなくなるので非常に危険です。

●閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の場合は、歯科的なアプローチで治療を行うことが可能です。
特殊なマウスピースを装着するだけでAfterの写真のように気道が広くなり呼吸ができるようになります。
また、上気道が広がることでイビキもなくなるので一石二鳥です。

なんとなく装着するのではなく、CTで気道の拡がりを確認しながら行うことに意味があります。

実際、院長は睡眠が深くなり、日中の眠気に悩まされなくなりました。同時にいびきも解消されました。

費用

検査費用とマウスピース制作費を合わせて20万円+税

備考

装着したまま睡眠できるかどうかが重要です。
2〜3回の治療で完結します。
マウスピースは数年使えます。

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