補綴|三宮・神戸の歯医者ならマイクロスコープを用いた虫歯治療・お口のメンテナンスなら高田歯科

補綴の症例

仮歯

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症状
治療方法

仮歯を作る際にもちゃんとした型採りを行う必要があります。治療の初期の段階ではなく終了間近の段階では仮歯といえども手抜きはできません。最終的に装着するセラミックと仮歯の形態、厚み は限りなく一致させる必要があります。そこで、仮歯といえども最終の型採りと同じ方法で精密に型を採ります。この時に、クラウンと歯の境目であるマージンラインがどれほどシャープに綺麗な一本線で描かれているかをチェックして、問題があればもう一度歯の形を削って修正するわけです。

費用

仮歯一本当たりの作り変え費用は一万円です

備考

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型採りの重要性

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症状

歯の型を採ってセラミック製のクラウンを作るのですが、重要なのはその過程の「歯を削る行為」と「精密に型を採る」行為です。

治療方法

丁寧に時間をかけて歯の形を整えましたら、このようにシリコン製の印象材という材料で型を採ります。たった一本の歯のクラウンを作る場合であっても全体の噛み合わせ状態を把握する必要があるので全体の型を採ります。また、型を採る際に用いるトレーはその型の歯列に合わせてオーダーメイドで作製したものを用いなければいけません。

費用

セラミッククラウンは17~20万円

備考

歯を削って仮の歯を作成:1時間
削った歯の形を整えなおして仮歯を微調整:1時間
簡易的な型採り:シリコン製の印象材を用いて1時間
最終形のクラウンと同じ形の仮歯を製作して装着:1時間
この状態でかみ合わせの状態を数週間から数ヶ月(長い場合には6ヶ月程度かかることもあり、仮歯を数回作り直したり、金属製の仮歯を装着する場合もあります)

クラウン製作に移行できるとわかったら、トレイを作るための簡易的な型採り:30分
精密な型採り:1時間

たった一本のセラミックのクラウンであっても3ヶ月から2年くらいかかることがあります。

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感染根管治療

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症状

根の治療を他院でおこなったものの、すっきりせず転院。
術前のX線写真では歯の側面に黒い影が見られます。

治療方法

細菌検査を併用しながら根の治療を行いました。
抗生剤で根の内部の殺菌処置を行った後、根管充填を行い、最終的にはメタルボンドクラウンを用いて補綴処置を行いました。治療開始から8年。現在のところ、安定して経過を観察している状態です。

費用

根の治療費用とメタルボンドクラウンの費用を合わせて約30万円

備考

根の治療に3ヶ月ほど要しました。
根の治療自体は成功率は90%ほどですが、約10%ほどの確率で外科処置に移行する可能性はあります。

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プロビジョナルレストレーション-治療途中経過-

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症状

右上の前歯の審美的な治療を希望されて来院。

治療方法

古いクラウンを除去して、新しいものに変えて行くのですが歯の形態は技工士が綺麗に作ってくれるのですが、歯茎の形態は歯科医師が綺麗に形作る必要があります。
1〜2週間に一回ずつ仮歯の形態を微調整しながら徐々に歯茎の歯頸ラインを整えて行きます。 この際に歯肉を切除したり、矯正を行うようなやり方もありますが、そのような侵襲の大きな方法を行わずに歯茎の形態を少しずつ変えて行きます。この際に用いる仮歯をプロビジョナルレストレーションといいます。

費用

仮歯(ProvisionalCrown)を修正する際に一回あたり3000円+税/30minの費用を頂戴しています。

備考

通院期間としては数ヶ月を要します。長い人では一年ほどかけて仮歯(プロビジョナルクラウン)を調整しました。

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メタルコア

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症状

歯質がほとんど残っていないような重度の虫歯の患者さんの場合、最終的に歯冠補綴物すなわちクラウンをかぶせるためには、なんらかの手段を用いて失われている歯質のボリューム回復が必要になります。
その際に、近年ではグラスファイバーを用いたファイバーコアと言われるプラスチックの土台が用いられるのですが、本当に歯質がないような場合では今度は強度が不足して外れやすくなってしまいます。
そこで、そういうケースでは金属製の土台であるメタルコアが適応になるのですが、一般的には「メタルコアを使うと歯が折れやすくなる」と批判されます。 それは、ちゃんとした適合精度の高いメタルコアを作ったことがないからそんな話になるのだと思います。
歯の根の長さの1/2以上の長さで、腐食しにくい金属を用いて精密に作られたメタルコアを装着した患者さんで、その後歯が折れたケースにはこの14年の間で出会ったことがありません。 

治療方法

歯がほとんど残っていない患者さんなので、今回は3分割のメタルコアを作成しました。非常に複雑な形状でパズルのようなこのコアを組み合わせながら装着していきます。

費用
備考

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