いびき治療|神戸で虫歯治療や根管治療する歯医者なら三宮の高田歯科へお越しください。

治療症例

いびき治療

  • Before
  • After

治療情報

症状

いびきが酷いということでそれを調べて治療することになりました。

治療方法

呼吸器科にも行ってもらい、ひどい場合にはCPAP治療になるのですが、今回の場合には、マウスピース(オーラルアプライアンス)を用いることとした

費用

術前X線診査6万円+オーラルアプライアンス製作費用18万円。呼吸器科の診察料は別途。

備考

舌を支える筋力が低下してくると気道を拡張できても舌が喉の奥に落ち込んでくるので息が止まりやすくなってしまいます。そこで、舌の筋肉を鍛える必要があります。
回数としては、歯科医院での通院は、4〜5回程度。術前術後のCT検査も行いますので被曝は複数回必要です

患者さん情報

年代

40代

性別

男性

治療方法

  1. 術前にCTにて気道を調べます。赤くなっているところは気道が狭くなって空気が通りにくいところです。

  2. 頭蓋骨の画像と合成すると鼻から肺への空気の通り道がよくわかります。

  3. 気道の断面を見ると気道が細くなっているのがわかります。ここを空気が通るためにいびきが出るのです。

  4. 術後、気道が拡張して空気の通りが改善されました。

ページトップへ