詰め物はどのくらいもちますか?|三宮・神戸でマイクロスコープを用いた虫歯治療・お口のメンテナンスなら高田歯科

Q&A

詰め物はどのくらいもちますか?

2017.04.12

難しい質問です。
錆びる材料で作ったもの(いわゆる銀歯)は、装着してから数年で錆びて歯との間に隙間が空き始めますので、自覚症状がでるのは装着してから5年から10年くらいでしょうか?
また、錆びない材料(陶材や金など)で作ったものであっても、患者さん自身の管理が悪いと虫歯が再発します。
理由は、どのような良い材料を使っても、必ず「詰め物と歯」との継ぎ目が存在しますので、ブラッシングが悪かったり定期検診に来られなかったりすると、その継ぎ目の部分から虫歯が発生することがあるからです。
良い材料を使い、なおかつそのあたりの管理がきちんとできれば、当院では30年以上もっているケースが多く見うけられます。

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