噛み合わせ|三宮・神戸の歯医者ならマイクロスコープを用いた虫歯治療・お口のメンテナンスなら高田歯科

噛み合わせの症例

仮歯

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  • After
                               
症状
治療方法

仮歯を作る際にもちゃんとした型採りを行う必要があります。治療の初期の段階ではなく終了間近の段階では仮歯といえども手抜きはできません。最終的に装着するセラミックと仮歯の形態、厚み は限りなく一致させる必要があります。そこで、仮歯といえども最終の型採りと同じ方法で精密に型を採ります。この時に、クラウンと歯の境目であるマージンラインがどれほどシャープに綺麗な一本線で描かれているかをチェックして、問題があればもう一度歯の形を削って修正するわけです。

費用

仮歯一本当たりの作り変え費用は一万円です

備考

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かみ合わせのバランス

  • Before
  • After
                               
症状

一部の歯のみが強く当たっていて食いしばりや歯軋りが非常に多くなっている患者さんです。

治療方法

この患者さん、奥歯にはセラミックの治療がなされていますが、天然歯のすり減るスピードとセラミックのすり減るスピードが大きく異なることから、接触する歯と接触しない歯の本数のバランスが取れていません。
そこで、天然歯がする減るのと同じペースでセラミックをすり減らすようにします。
この時、安易に削るのは問題なので、慎重に、厚みがわずか8ミクロンの診査用紙を用いながら丁寧に調整します。

費用

一回あたり16000円

備考

時には、噛み合わせを高くするために”足す”噛み合わせ調整も必要になります

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噛み合わせの調整

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  • After
                               
症状

元々開口といって、奥歯だけで噛んでいて前歯が閉じれない噛み方の患者さんなのですが、口中をセラミックを用いて治療した後10年近く噛み合わせの調整を怠っていたために奥の歯だけが顕著に当たるようになってしまい、噛むたびに歯が痛いとのことでいらっしゃいました

治療方法

少なくとも小臼歯から大臼歯にかけて左右の奥歯が均等に当たるように調整することが望ましいです。
調整には”削る調整”と”足す調整”がありますが、今回のようにわずかな調整の場合には”削る調整”で対応することが多いです。

上下全てが天然の歯同士の場合には経年的に歯が摩耗していくのですが、この人のように人口材料の歯が一本でも口腔内に装着されている人の場合にはすり減るスピードを均一にするために 一生涯 噛み合わせの調整が必要です

費用

一回の噛み合わせ調整で 15,000-円

備考

一度の調整だけでは調整が不可能な場合もありますのでその際には数回に分けて調整が必要です

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噛み合わせの治療

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  • After
                               
症状

根の奥が痛いとのことでいらっしゃいました。
ブリッジの支台になっている歯なのですが、噛み合わせの状態が非常に悪く、グラグラしていて いつ抜け落ちてもおかしくない状態でした。

治療方法

手前の歯とブリッジで繋がっていたのですが、それを切断して、クラウンのみセラミックのものにやり変えました。
根の治療は殆ど触らず金属の土台をグラスファイバーに変えて、セラミックで補綴のみ行いました。
ただ、噛み合わせの調整は数ヶ月かけてゆっくり行いました。
根の病から起きている痛みなのか? 噛み合わせに問題があるのか? それは診査診断が重要です

術後は治療後7年後です。
なんとか使えております。

費用

グラスファイバーの土台とセラミックのクラウンで約18万円

備考

仮歯の期間が5ヶ月近くになりました。その間、噛み合わせが安定するのを待ちました。
一週間に一度程度の来院で、少しずつ安定する位置を模索しました。
噛み合わせの調整は真剣に行うと何ヶ月もかかることがあります。

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噛み合わせの調整

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症状

左下の奥に銀歯を装着した直後から食いしばりの症状がでたり、夜に寝てる時に食いしばって痛みで目がさめるようになったとのことで来院されました。とんでもなく噛み合わせがずれていて、奥から2番目と3番目の二本だけが当たっていて、他の歯は全く噛み合わせていないことがわかりました

治療方法

かみ合わせを徹底的に調整します。
残念ながら一回で調整できることは稀で、2〜3回程度通っていただいて調整する必要がありますが、調整して左右の奥歯が満遍なく当たるようにすること、噛んだ時に滑らないようにすることが重要です

費用

保険適用で行う場合と、最初から自由診療で行う場合があります。

自由診療で行う場合には 6000円/30分

備考

噛み合わせが極端に高い歯の場合、長期間その状態で過ごしていた場合には歯が歯茎の中に沈み込んでしまっているので調整して数日経過すると歯が動いて再び噛み合わせがおかしくなります。
そこで、数回に分けて調整する必要があります

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